出生前診断とは

出生前診断とは

「お腹にいる赤ちゃんが、現在どういう状態でいるのか」
「妊娠中に赤ちゃんにトラブルが起きる可能性があるのか」
「赤ちゃんは、誕生時に元気に生まれて来るのか」
こうした不安に対して、出生前診断という選択肢があります。

出生前診断とは

赤ちゃんが生まれる前に、赤ちゃんに何か変化がないか、またその変化は赤ちゃんが生きていく中で問題となるような「異常」であるのかを検査に基づいて診断することを出生前診断といいます。

出生前診断には多くの種類があり、受けられる週数や対象となる疾患、精度などに違いがあります。
当院では妊娠初期(妊娠13週6日まで)の方を対象に以下の検査をご案内できます。

調べたい日付と最終月経開始日、もしくは出産予定日のいずれかを入力すると、現在の妊娠週数がわかります。

妊娠週数・日数を調べたい日付

最終月経開始日

出産予定日

計算 クリア
 

※最終月経から計算した出産予定日、月経周期が28日で計算をしています。
※月経周期が28日ではない方は、あくまでも目安としてご利用ください。

出生前診断の種類

  1. FMF初期精密超音波胎児診断
    (胎児ドック)

    赤ちゃんの体の器官(頭、顔、心臓、血管、脊椎、手足など)に何らかの問題がないか評価します

    初期精密超音波診断

  2. FMFコンバインド検査、
    FMFコンバインドプラス検査

    13トリソミー,18トリソミー,21トリソミー(ダウン症)の確率を計算します

    コンバインド検査

  3. FMF妊娠高血圧腎症スクリーニング
    妊娠初期の段階で、妊娠後期に重症妊娠高血圧腎症が発症する確率を計算します

    妊娠高血圧腎症
    スクリーニング

臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングの中で、検査の特徴を詳しくご説明し、検査を受けるかどうかを含めて今後の選択について一緒に考えてまいります。
是非ご相談ください。
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